当サイトは、MIDIファイルを再生するための<embed>タグを除く全ての部分を、HTML4.01 Transitional及びCSS2に準拠したHTML及びスタイルシートによって記述しています。 JavaScriptも一部で使用しています。その機能が無くても全く不都合はありませんが、JavaScriptが使用可能なら、よりスムースな閲覧ができます。
マルチメディアを使用しているサイトですので、なるべく最新のグラフィカルブラウザで、上記の機能に対応しているものを用いて閲覧されることを推奨します。
視覚的なデザインにはCSS2を使用していますので、古いブラウザを使用されていると表示が寂しくなったり、見苦しく表示される場合がありますが、機能にはほぼ支障はありません。
Microsoft Internet Explorer (IE) 5.0以降・Netscape 6以降のブラウザを使用されると最も作者の意図した画面デザインで表示されます。Netscape 4.xxはスタイルシートの実装状況がひどい状態なので、スタイルシートをオフにして見た方が見やすいかもしれません。また、IE5を使われている場合、トップページでTABキーを押すと表示が乱れる場合がありますが、これはIE5の不具合です。
なお表示確認は、
の各環境・ブラウザで行っています。
MIDIファイルを聴くためのプラグインソフトは、恐らく有名なソフトであれば大抵は問題ありません。
Windows版では、MIDPLUG for XG、Crescendo、Windows Media Player、LiveAudioでの動作は確認しています。プラグインをお持ちでない方は、講座ページの「MIDIファイルの聴き方」の「再生用ソフトウェア」のコーナーからリンクがありますのでそちらからダウンロードしてください。
当サイトにあるMIDIファイルやRealMediaファイルを再生しても音が聞こえない場合は、FAQの「音が鳴らない」を参照してください。
MIDIファイルとRealMediaファイルは、全く違った仕組みで再生されますので、どちらか片方だけが鳴る場合もあるかもしれません。
「MIDIファイルって何?」「オーディオファイルがどんなものかわからない」という方は、「オーディオファイルの種類・聴き方」を読んでください。
一般に2001年現在発売されているパーソナルコンピュータのほとんどでは、何らかの形で音声を扱うことができます。 Macintoshであれば標準で音声入出力が出来ますし、WindowsやUnixであればサウンドカードとドライバがインストールされていれば音声入出力が出来ます。 ただ、ノートタイプでは音声入出力が出来ない機種もあるので注意が必要です。 お持ちのコンピュータで音声入出力が出来るのかどうかは、発売元にお問い合わせ下さい。外部スピーカを追加しないと音が鳴らせない機種もあります。
外付けで高音質スピーカやMIDI音源モジュールを接続することによって、より良い音質で聴くことができます。
MIDIファイルは、楽譜のような形式のデータなので、演奏する楽器(音源モジュール)によって音質が変化してしまいます。
当サイトで提供しているMIDIファイルを再生する際に、音楽として聞こえるために最低限必要なMIDI音源モジュールのスペックは
です。
よく使われている音源モジュール(MacintoshのQuicktime音源、Windows用で定番の内蔵サウンドカード SoundBlaster32 以降(またはそれと互換性のある)サウンドカード、YAMAHAのソフトウェアシンセサイザーS-YXG50など)は全て上の条件を満たしています。ですから、BGMとして使用した場合、ほとんどの人には当サイトのMIDIファイルはきちんと曲として聞こえると思います。
私自身はYAMAHA MU90、S-YXG50、Roland JV-2080(GM Mode)で再生チェックを行っています。
私の作った通りの最高の音質で聴くには、再生にYAMAHA社のXG音源モジュールを使ってください。 普通のサウンドカードで聴くのとは音質が全く違います。 MU90, MU100, MU128, MU1000, MU2000などがベストですが、ソフトウェアシンセサイザS-YXG100でも速いCPUのマシンでなら聴くことが出来ます。
last updated February 13, 2001.
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