Mimic tears

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何度も深い痛みを受け続けると知らないうちに何も感じなくなった

可愛がってた猫が殺されていた
私は「それ」を土に黙って還した

仮初めの涙なら流せる
ぎこちない仮面をつければ

もし身体がバラバラに切り刻まれ野に晒されても
私は安らかに空を眺め微笑んでいる

しなやかだった花が枯れて萎びた
私は「それ」を裂いて空に放った

仮初めの涙さえ乾いて視界は次第に霞んだ

もしこの眼がいたずらに吐き気がする景色を見せれば
私は微笑みを絶やさぬままくりぬくだろう

もし身体がバラバラに切り刻まれ野に晒されても
私は安らかに空を眺め微笑んでいる

↑[ 歌詞 ]  [ 目次 ]

last updated February 13, 2001.

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