Sepia

nerve > miscellaneous > sundry matters > lyrics > sepia

午後4時半
窓の外は気が付けばセピア色
直線の街が束の間の横顔を見せる

忙しくて会えない日が続いても
街のどこかにいつもあなたはいたから
久し振りに交わす微笑みにさえも親しさ感じられた

互いの肩に頭預けビルの上に座ってた
夕焼け空が星の海に変わるまで話した

いつも2人愚痴ばかり言っていた
悩まされる相手は何度も変わったけれど
不思議なくらい落ち着く場所はずっとここにあった

今日撮った写真がセピアに変わる頃にも 辛い時に眺めれば元気になれたらいいね

青く萌えた木の葉たちも秋に染まりセピア色
引き止めてみてもいつか必ず街角に消える

本当の自分の姿を探すため
明日あなたはここを旅立っていくから
久し振りに作る仮面の顔で寂しさ隠した

今日撮った写真がセピアに変わる頃には 今見てる夢叶えて幸せだったらいいね

今日撮った写真がセピアに変わる頃に 二人とも大きくなってもう一度逢えたらいいね

↑[ 歌詞 ]  [ 目次 ]

last updated February 13, 2001.

nerve (雑音空間) - http://k2works.com/nerve/

1997-2001 (c) nerve@k2works.com(K. Kusanagi), all rights reserved.